当社の歴史

未来につながる過去

当社の歴史は、革新的で国際的な使命を軸として発展してきました。ホセ・マリア・プジョル(José María Pujol)とホセ・マリア・タラゴ(José María Tarragó)が1949年にバルセロナの小さなワークショップでこのスリル満点の冒険を始めて以来、60年以上の歴史を通じて、私たちは未来とつながりたいという望みを固く守ってきました。これにより、当社はモーター業界における世界的なベンチマークとしての地位を確立するに至りました。

1949年 – 1985年:始まり

私たちの歴史は、1949年にスペアパーツ市場用のメカニカルケーブルを製造するために設立された時点から始まります。Ficosa は、1950年代から70年代にかけて急成長したスペインの自動車業界の革命を受けて、自動車分野の技術に専心し、地元の自動車製造業者としての地位を固めました。当社の国際化プロセスは、当社が70年代にポルトガルのポルトに店舗を設立したときに始まりました。

1986年〜1995年:ヨーロッパのトップメーカーへのサプライヤーとして

スペインが1986年に欧州経済共同体(EEC)に加わった頃には、当社はすでにスペインの各製品ラインのリーダーでした。EECへの加入は、当社はヨーロッパ市場への飛躍の第一歩となりました。私たちの高品質な製品は、ヨーロッパのトップメーカーに供給されるに至ったのです。

1996年 – 2000年:グローバル企業

1990年代には、グローバリゼーションが当社の課題となりました。私たちはオペレーションの効率性と技術力を高めることによって、新しい状況に適応しました。当社はこのようにして、北米と南米で成長しました。まず、米国とメキシコで(1995年)、そしてブラジルとアルゼンチンで(1997年)。アジアで(1998年)はタタ・グループとの合弁事業を通じて。

2001年 – 2009年:イノベーションと拡大

2001年には、欧州内のプレゼンスを強化し、ポーランドやトルコなどの主要国に生産拠点を設立。質量ともに大きな飛躍を遂げました。この時点で、韓国、ルーマニア、中国、ロシアでも営業を開始しました。また、2004年にスペイン、バルセロナ県のモジェデヴァジェス(Mollet delVallés)に技術センターを設立し、研究開発活動を強力に推進しました。

2011:新技術市場内での統合

2010年にヴィラデカヴァルスでソニーの工場を買収した時点で、より多くの電気部品を搭載する製品への変革が加速しました。これら施設を使用して、当社は新しい技術センターを設立しました。これは、世界規模での当社の研究開発活動の原動力であり、ヨーロッパのモーター業界のベンチマークとなっています。

2015年6月30日に開始したパナソニックとの資本・業務提携は、当社の新技術市場での地位を確かなものとし、モーター業界の変革をリードするために必要な力と強みを当社に与えました。

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